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いよいよワンオラクルのコツのコツざます。

昨日までしつこく現実の占いについて話してきたわけだ。

だいぶイメージ掴めたかしら。
タロットカードというのは、
この世のことを占うためにあって

つまりはものすごーく
現実的な占いである
とゆーこと。

そして、よくある
抽象的なキーワードは
なんの役にも立たぬ!

のだ。

でー、なのでー
この世の中のことを
カードに当てはめるのとー

カードの方から
この世の中のことを
読みだすってのを

両方今までやってきたわけ。

やった?

ほんとに?

ほんとにやった?

うむ、では次に参る。

でさー、
実際のところ
本当に占うときには

彼の気持ちとか
転職どうすっかなとか

そういう感じじゃん。

で、そんなときワンオラクルとゆー
一枚引きを
やってみなはれ。

まずは、
一枚引きはこれまでと同じく

「計画立案」
使うというのが基本。

「彼といい感じに話すために
明日はどういうキャラ設定で行けばいいですか?」

とか

「自分自身を発揮するために
面接ではどういう受け答えをすればいいですか?」

などなど。

あくまでも、
「わたしはどうすればいいか」

をタロットに
表現してもらうのです。

なので、タロットカードに出た
その中の人の様子。
人がいなかったら
そのカードそのもの。

それがあなたがする行動になります。

間違っても

「私の転職はどうなりますか?」

なんてのは
面白く読めないからNG.

プロの占い師さんに聞くのはありだけど、
自分でこれを読んで、
なおかつ自分の明日を設計していくのは
至難の業。

なぜなら、

そして本来の正位置と逆位置の意味っつーと。

に書いたように、
人間はタロットカードが読めないんす。

ぼんのーだらけだから、

自分のことを、
そして
練習してる最中に
話を構築することは
ものすごく難しいし、

設計する方に
頭いっちゃうと
ちゃんと読めてるかどうかもわかんなくなるから。

いろんなものが
後回しになって大事なものがお留守になっちゃうからね。

人生は舞台なので、
ここでどれだけドラマティックに
そしてエンターテイナーとして
自分を動かしていけるか、

これを設計するのが
タロットカードと思うといいよ。

そんで、その設計者は
脚本家でもあり監督でもあり
役者なのです。

つーわけで、
面白おかしく読むことを
わすれずにな!

自分のことを占うやり方は
なんとなくわかって来たろ?
そしたら明日は
彼のことを見る時のことを書いてみるけんね。

ほんじゃ家帰るわ!
おやすみ!